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SAPPHIRE、続報
開発に入ってから年末を2回も越してしまったCARAT-SAPPHIREがようやく生産となりました。
現在発売準備を進めております。 CARAT-TOPAZの時も長かったですが、今回は1年半くらいかかったので最長記録です。 チューニングに1年以上かけられるブランドは幸せだと思います。 多くのメーカーは企画、開発、バグ取り、調整、この調整はバグ取りが終わるまでの場合が多く、またバグ取りでさえ締め切りがあることも少なくありません。 Styleaudioは調整に入ってから発売まで締め切りを考えません。 会社として、業務としてどうかと思うこともありますが、できるんだからやっている、そう思って続けています。 USB-DAC、USB-DDCにTCXOなど高級パーツを投入し、オーディオ製品を作るというコンセプトは他社よりもStyleaudioに一日の長があります。 USBオーディオでスタートして育ってきたStyleaudioが、USB入力のないDACを作るには意味があります。 またその意味を見失わないためにも、このチューニング期間は必要でした。 その成果は、実際に音を聴いていただければ分かります。 部品のグレートや開発と生産の精度は落とさずに、販売経路の見直しによって低価格化の努力を進めています。 PC-FiのStyleaudioが満を持して生産する、ハイエンドDAC、CARAT-SAPPHIRE。 発表まで、もうしばらくお待ちください。 |
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年末年始休業のお知らせ
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研修による休業のお知らせ
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DAコンバーター、CARAT-SAPPHIRE
![]() Styleaudio本社の試聴室にてCARAT-SAPPHIREの最終試聴を行いました。 はじめてSAPPHIREの音を聴いたのは去年の12月でした。 何度と無く試聴と改良を行い、部品やOPAMPなど多くの点でzionoteからの提案が採用されています。 具体的にはOPAMPはOPA827を提案しました。 OPA827は高級OPAMPで定番のOPA627の後継ともいえる機種です。 大雑把に言うと、627ではもっさりしやすい低音が改善されて、中域と中高域の解像度が増したOPAMPです。 627を827へ変えただけでは627が勝る面もありますが、827に適したバッファや周辺構成を長期間の試聴で選び抜きました。 その他、アイソレーターの採用や、数万円クラスではまず、数十万円のDACでもほとんど使われていないハイグレードなコネクタも採用しています。 SA-11S2と聞き分けができないと前に書きましたが、聴き分けができました。 S/N、ダイナミックレンジ、音の解像度など、SAPPHIREでDAコンバートした方が簡単に音質といえる部分で、向上します。 CARATシリーズの小型サイズはそのままに、高級オーディオ製品に勝るとも劣らない音質を実現したSAPPHIRE。 最終仕様が決まり、生産段階に入りました。 |
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twitter、やってます
なにかと話題なtwitterというWebサービスを4ヶ月ほど使っています。 IDは zionote です。 Styleaudio以外というか、オーディオとは全く関係ないこともつぶやいていますが、iPhoneを使ってホームページやブログよりも早く新ネタを書いてますので、よかったらフォローしてみてください。 |
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CARAT-UD1 値下げ中!
![]() CARAT-UD1を年内は9800円から7350円の25%引きで販売します。 UD1はCARATシリーズの入門機ながら、アメリカのバーブラウン、日本のOS-CON、ドイツのWIMAと高級パーツを使用した贅沢な作りになっています。 USBバスパワーで動作するので、ネットブックと一緒に持ち歩いて高音質ポータブルプレイヤーとして使っている方もいらっしゃいます。 どんなに高音質なMP3プレイヤーとポータブルヘッドフォンアンプを組み合わせても、PC自体でロスレスファイルを再生して、USB-DACで再生する音に匹敵させるのは難しく、また費用も相当かかってしまいます。 ネットブック+CARAT-UD1をWindowsが動くポータブルオーディオプレイヤーとして使うのも意外に安上がりなモバイルオーディオかもしれません。 |
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ビートサウンド 2009年 13号
![]() 季刊 ビートサウンド 13号が発売になりました。 ロックがテーマの音楽雑誌ですが、「デジタルファイル・ミュージック入門」、「ヘッドフォンのロック・サウンドポリシー」の特集があり、ヘッドフォンやヘッドフォンアンプのレビューが多く掲載されています。 特にロックで試聴を行った記事があるので、ロック好きなら一読をオススメします。 Styleaudioは CARAT-EMERALD を評価していただきました。 |
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SAPPHIRE最終調整中
現在チューニングを行っているのはヘッドフォンアンプを内蔵しないDAC専用機で、名称はSAPPHIREとなる予定です。
先日、社外の関係者やオーディオ愛好家の方を含めての試聴会を行いました。 Styleaudio社の試聴環境はハイエンド機種があり、高級オーディオショップのスタッフさんやオーディオマニアの方も音楽を聴きに良く来るので、オーディオ好きが集まる場にもなっています。 ![]() 私はオーケストラが好きで、Styleaudioの社長はロックが好き、ジャズが好きな人やオペラが好きな人など、好きなCDやレコードを持ち寄って聴くので、様々なジャンルの曲を聴けます。 チューニングは1年近く行ってます。 方向性は変わりませんが、グレードは少しずつですが、確実に熟成度を増して相当なレベルになっています。 先日の試聴会でも、SA-11S2という高級CDプレイヤーのアナログ出力と、デジタル出力を試作SAPPHIREでDA変換した音をブラインドテストで試聴した結果、オーディオショップのスタッフもオーディオマニアも、誰も聞き分けができませんでした。 バスパワーで最上のサウンドを目指したEMERALD。 小型ヘッドフォンアンプで最上を目指したTOPAZ。 小型DACで最上のサウンドを目指すSAPPHIREが最終調整中です。 |
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秋のヘッドフォン祭り 2009
![]() 先週の土曜日、ヘッドフォン祭りでStyleaudioはCARAT-TOPAZとCARAT-EMERALDの試聴展示を行いましたが、トラブルもなく終えることができました。 秋のヘッドホン祭2009 目福耳福 FUJIYA AVIC blog 秋のヘッドホン祭2009ダイジェスト(2) ![]() Styleaudioの新作を出すことができなくて残念でした。 ドイツ製のUSBケーブルと組み合わせての試聴展示を考えていたのですが、海外から税関を通過して事務所に届いたのがヘッドフォン祭り当日のお昼だったので、一足違いで間に合いませんでした。 次回、春のヘッドフォン祭り2009では新作を出したいと思いますが、どうなることやら… |
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iPhoneユーザー、100人に聞きました
「市販のイヤフォン、ヘッドフォンを使ってる?」
31% 1つ 29% 付属品 18% 2つ 13% 3つ以上 7% 5つ以上。まだ買う。 2% 興味ない 約40%の人が2つ以上の市販品を使ってるんですね。 5つ以上持っていてまだ買うという人が7%いるのも凄いです。 「iPod、iPhoneの音はどうやって聴いてる?」 31% 5000円以上の市販イヤフォン 25% 付属イヤフォン 17% 内蔵スピーカー 14% 5000円以下の市販イヤフォン 7% 外付けスピーカー 6% ワイヤレスイヤフォン 個人的なことですが、自分はiPod touchを使っていますがほとんど内蔵スピーカーしか使っていません。 というかiPodで音楽を聴かず、メールやニュースを見たり、twitter端末になっています。 前回のヘッドフォン祭りで自分のiPodを急遽試聴に使うことになったとき、音楽ファイルが入ってなく落語しか無く、とても試聴に使えなかったという思い出があります… これらのアンケートはHolyWarsというアンケートソフト(?)を使いました。 |
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![DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61INCrS4UnL._SL160_.jpg)

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